2006 • Junction Technology, 2006. IWJT '06. International Workshop on pp. 4 - 9
45 nmノード用途の深さ15〜20 nmの高ドーパント活性化・低ダメージ超浅接合(USJ)を実現するため、各種p+エクステンション注入ドーパント種(B、BF2、B10H14、B18H22)およびアニール技術(スパイク、フラッシュ、レーザー、SPE)を調査しました。新しいUSJメトロロジー技術を調査し、接触および非接触のフルウェーハメトロロジー手法を用いて、1)表面ドーパント活性化レベル、2)接合品質(残留注入ダメージ)を測定しました。分子ドーパント種(B10H14、B18H22)を使用する場合、高温(フラッシュまたはレーザー)アニールまたは低温SPEアニールのいずれかが、拡散を伴わないドーパント活性化の広い温度範囲を有するため、SiONまたはhigh-k Hfベース誘電体ゲートスタック構造での45 nmノードプロセスインテグレーションに非常に有望であることを見出しました。
J. Borland, S. Shishiguchi, A. Mineji, W. Krull, D. Jacobson, M. Tanjyo, W. Lerch, S. Paul, J. Gelpey, S. McCoy, J. Venturini, M. Current, V. Faifer, R. Hillard, M. Benjamin, T. Walker, A. Buczkowski, Z. Li, J. Chen