2008 • International Conference on Ion Implantation Technology, 8–13 June 2008, Monterey, California

<45 nm ITRSノードのP+/N接合に対する要件を達成するため、超低エネルギー・高ドーズのイオン注入が必要です。従来のビームラインイオン注入は低エネルギーにおいて限界がありますが、プラズマイマージョンイオン注入(PIII)は半導体応用における超浅接合(USJ)の実現においてその有効性が実証されています。この技術は、エネルギーの下限制限がなく、高ドーズレートにより、極めて浅い(注入直後の)プロファイルを得ることが可能です。
F. Torregrosa, H. Etienne, G. Sempere, G. Mathieu, L. Roux, V. Vervisch, P. Delaporte, T. Sarnet, A. Pap, K. Kis‐Szabó, T. Pavelka, C. Grosjean