2005
ソリッドステートフェノメナ 108-109巻 643-648ページ

電荷キャリア寿命法によるP型シリコン中の銅の測定

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Abstract

p-Si中の銅析出物の再結合活性の測定において、SPV法とµ-PCD法を比較しました。銅析出物は、室温での照明によりバルクシリコン中に形成されました。SPVで測定した銅析出物の再結合活性は、µ−PCD法で測定したものよりも高いことがわかりました。しかし、銅の検出感度はSPV法とµ-PCD法とほぼ同じであるようです。

Topic

銅 (Cu)、シリコン (Si)、表面光電圧、マイクロ波光伝導減衰 (μ-PCD)

Author

M. Yli-Koski、H. Savin、E. Saarnilehto、A. Haarahiltunen、J. Sinkkonen、G. Berenyi、T. Pavelka

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